2008年11月23日

FP王と評価検証に利く、山本法生のFXレビューの泉

アメリカの投資銀行ベアー・スターンズが同国の商業銀行JPモルガン・チェースに吸収され、金融当局から特別融資を受けました。

昨年問題が表面化したサブプライム問題は住宅ローンから企業向け債権までの焦げ付きを広げ、金融機関の自己資本が脆弱になってきています。

そうなると信用収縮が広がり、金融機関が融通しあう市場は停滞して、銀行の貸出は減り、景気後退が進むと予想されます。



そうなると主にアメリカへ輸出して稼いでいる日本の自動車・電機などの輸出製造業の企業が業績不振に陥ることになると思います。

それは日本の景気を牽引している輸出製造業の株式を下げることになり、それにつられて日経平均株価も下落するでしょう。

つまり、日本のほとんどの企業の株価が下落するシナリオが予想されます。

このように私の状況判断が正しければ株式に投資している人は一日も早く撤退するべきでしょう。

また、私の持論は「投資家は臆病なほうがいい」ですが、その言葉を今こそすべての投資家の共通の認識にするべきではないでしょうか。

例えば、多くの投資家は甘い夢を見て投資を始めますが、その後の相場が運良く値を上げると有頂天になり、もっと値上がると期待をふくらますものです。

これでは、自分が損することなどこれっぽっちも考えませんから、買った時の値段より値下がって損が出るまでポジションを持ち続けるでしょう。

そして、損が出て初めて高い値段の時に決済していればよかったと気づくのですが、もう後の祭りです。

資本主義経済では必ず好況と不況を繰り返すもので、上がり続けたものは必ず下がるもの、その下げが購入価格より下がればマイナスになります。

この原理原則について考えていない人は、井の中の蛙といえるでしょう。

だからこそ、マイナスになることに対して、敏感に反応するほど臆病になることが非常に重要だと言えます。

私はソニーショックの直後に価格の安い優良企業の株を買いまくり、昨年末にはすべての株を売り、資産を大きく増やすことができました。

その後は株には手を出さずに新しい投資先として、マネー雑誌に大きく取り上げられるなどして人気のFXに目を向けることにしました。

例えば、マネー雑誌を見るとFXのしくみから運用例などが大変わかりやすくまとめてあり、すぐにでもFXを始められます。  

しかし、マネー雑誌の情報がすべてではないのです。

勝つためのテクニックや勝つための情報が抜け落ちています。

これらのテクニックや情報がなければ、FXは運任せの投資に成り果ててしまいます。

そのことを熟知していたわたしは信頼のおける友人に相談したところ、FP王こと山本法生氏のことを教えられた。

友人はFXを2年間やってかなり稼いでいるらしく「FP王のおかげで稼げた」と言っていました。

実は、そのFP王こと山本法生氏著書の「FXパーフェクトマニュアル」は友人だけではなく多くの人から高い評価を得られているそうです。

それを聞いた私は早速FXパーフェクトマニュアルを読んでみることにしました。

内容が濃いにも関われず、すごく分かりやすい文章で書かれており大変よくわかりました。

おかげで現在のところプラスに推移しています。

前半のところで言いましたが、株は今後の景気低迷により下落してくるはずですから、株を決済してFXに切り替えるべきだと断言します。

そして、そのときにはFP王の「FXパーフェクトマニュアル」がオススメです。

FXパーフェクトマニュアル http://www.fx-sin.com/




posted by oui at 18:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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